2月10日(火)の朝会では、校長先生から、
第40回吉野川ジュニア駅伝大会の表彰を
していただきました。


1月31日(土)に行われた駅伝大会には、
2年生から6年生までの児童が参加しました。
4位入賞をした、五條小学校Aチームをはじめ、
駅伝、タイムトライアルに参加した児童は皆、
駅伝クラブなど、練習で培った力を、
発揮することができました。
当日寒い中、温かい声援を送っていただいた保護者の皆様ありがとうございました。
2月10日(火)の朝会では、校長先生から、
第40回吉野川ジュニア駅伝大会の表彰を
していただきました。


1月31日(土)に行われた駅伝大会には、
2年生から6年生までの児童が参加しました。
4位入賞をした、五條小学校Aチームをはじめ、
駅伝、タイムトライアルに参加した児童は皆、
駅伝クラブなど、練習で培った力を、
発揮することができました。
当日寒い中、温かい声援を送っていただいた保護者の皆様ありがとうございました。
校内で「ふるさとかるた大会」が行われました!
五條市の魅力を詰め込んだこのかるた。
子どもたちの集中力は凄まじく、教室に響く読み手の声・・・。
次の瞬間「はいっ!」という威勢の良い声と、札を叩く音が響き渡っていました。
もはや「かるた」というより「スポーツ」のような熱気でした!
絵札に描かれている絵を見て
「ここ行ったことあるで!」「柿の葉ずし、給食にでたな」など
"五條市"に親しむ様子がみられました。
「五條のことは大人より詳しいかも!?」
そんな頼もしい声も聞こえてきそうな、笑顔あふれる大会となりました☺️
また、みらいこども園の年長さんが大会の様子を見に来てくれました。

自分の住む街を誇りに思う、素敵なきっかけになってくれれば嬉しいです。
2/3(火)に初めてのJアラート避難訓練を実施しました。
この訓練は、普段行っている地震や火災を想定した避難訓練とは異なることを子どもたちに理解させ、弾道ミサイル落下時等に取るべき行動を取れ、安全に対処する態度や能力を育てるためのものです。
初めて聞く放送とサイレン音に子どもたちは緊張しながらも、しっかりと放送を聞き、窓から離れて防災頭巾を被って身を伏せたり、運動場にいた場合は校舎内に入ったりするなど、事前の練習を思い出しながら自分の身を守る行動を取ることができました。
いつか来るかもしれない「もしも」のために、日頃から準備をしておくことの大切さを改めて学ぶ機会となりました。






1月27日の全校朝会で6年生が平和学習の発表会を行いました。平和の大切さや戦争の恐ろしさについて、修学旅行を通して学んだことを発表してくれました。
実際に広島で行った平和セレモニーを1~5年生の前で行い、広島の平和セレモニーでも歌った「折り鶴」という歌を歌ってくれました。平和への願いのこもった6年生の歌声が体育館いっぱいに響きわたりました。
平和とは何か、平和のために私たちができることは何かを考える貴重な機会となりました。
1月21日(水)6年生を対象にがん教育出前授業がありました。
五條市健康推進課の保健師さんから、「自分の健康は自分で守る」ためのがん予防について正しい知識を学びました。


〈がんについてのクイズに手を挙げて答えている様子〉

〈タブレットを用い自分の適正体重のBMIを算出している様子〉

〈授業の振り返りを発表している様子〉
【児童の感想】
「がんは2人に1人がかかる病気で、だれにでも起こる可能性がある身近な病気だということが心に残った。がんは治らない病気だと思っていたけれど、早く見つけることで治るということが分かった。これからは、食生活を見直したり、周りの人に今日学んだことを伝えたりしたいと思った。」
「これからの生活で5つの健康習慣を意識して、20歳になってからも、タバコや飲酒は避けようと思った。」
1月19日(月)に6年生を対象に手話教室がありました。
はじめに、当事者である行本さんからお話を聞かせていただき、
日常生活における困難さや不便さについて知ることで、
子どもたちは自分なりに考えを深めることができました。

その後、実際に手話を教えていただき、自分の名前を手話で伝える練習をしたり、
あいさつや日常生活でよく使う言葉の手話を学んだりしました。

子どもたちは、手話を通して相手とつながることができることに気づいている様子でした。
これからも相手の立場を考えた行動を心がけ、誰もが安心して過ごせるように、
今日の体験で学んだことを生かしていってほしいです。
1月17日、阪神・淡路大震災から31年を迎えました。
全校朝会では教頭先生から、当時の街の様子や、
多くの命が失われたことについてのお話がありました。
子どもたちは、真剣な眼差しでお話を聞き、
その後に静かに黙とうを捧げました。
当たり前にある「日常」がいかに幸せなことか、
そして自分たちの命をどう守るか。
震災を経験していない世代だからこそ、
語り継がれた教訓を自分事として捉えることの
大切さを改めて感じる時間となりました。

新年あけましておめでとうございます
昨年は保護者の皆様や、地域の皆様の温かい
ご支援・ご協力を賜り、ありがとうございました。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月7日(水)3学期がスタートしました。
始業式では、校長先生から、
「1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言われるように、
3学期はあっという間に過ぎてしまいますが、進学や進級に
むけて、しっかりと学習の締めくくりをしていきましょう」
というお話がありました。
始業式の後の大掃除では、1年生から6年生まで協力して
これから学習していく校舎をピカピカにしました。
12月22日(月)に2年生がクリスマス会でクリスマスマーケットをしました。
学級会でどんなクリスマス会にしたいかを話し合い、そしてクリスマスマーケットをすることになりました。
ケーキ屋さん、プレゼントくじ屋さん、服屋さん、帽子屋さん、そり屋さんの5つに分かれて、お店屋さんをしました。
この日に向けて準備をしてきた子どもたち。準備の間もグループでアイデアを出し合いながら、とても楽しそうに取り組んでいました。
そして迎えた当日、子どもたちはすごくいい笑顔で自分たちのお店をし、また他のお店も楽しんでいました☆
最後になりましたが、2025年も本校の取り組みにたくさんのご理解とご協力をいただきまして、ありがとうございました。どうぞみなさま、よいお年をお迎えください。
今年度も地域の老人クラブの方々から、学校にきれいな花をたくさんいただきました。
学校の玄関前に飾らさせていただきました。葉牡丹に、パンジー、ビオラなどたくさんいただき、新年を迎えるにあたり玄関がぱっと華やかになりました!
環境委員の子どもたちを中心に、これから水やりを行って大切に育てていきたいと思います。
いつもきれいなお花をありがとうございます。