本日3月19日(水)卒業証書授与式が挙行され、卒業生28名が逞しく堂々とした姿で体育館に入場しました。
学校長の祝辞では、メジャーリーグで活躍されている菊池雄星選手が、目標を達成するための習慣を身につけ継続することで夢を叶えられたことから、輝かしい未来に向けての習慣を考え継続してほしいとお話くださいました。
教育委員会お祝いのことばでは、昨年度のノーベル平和賞受賞についてふれ、広島への修学旅行で学んだ平和への思いを忘れず未来に繋いでほしいとお話くださいました。
別れの言葉「希望に燃えて」では、6年間の思い出を振り返り卒業生から在校生への伝統のバトンを渡され力強い「さようなら」の声が体育館に響きました。
式後の見送りでは、小さくなったランドセルを背負った卒業生が、ご家族と並んで中学校へと巣立ちました。
中学校でも、さわやかな笑顔と一生懸命な姿勢と思いやりの心を忘れず夢に向かってがんばってください。いつまでも応援しています。