9月13日(日)に五條市伝統文化育成親子着付け教室開校講演会が五條市市民会館で行われました。着装道古典宮島流宗家より「きもの文化と日本の心」について御講演いただきました。
・日本の着物文化は、染色・裁縫・着装の3つが融合したものである。
・着付けは、その人らしく美しくというのがポイント。「結ぶ」というのは、包む(つつむ)・畳む(たたむ)と同じで、日本文化そのものである。この「結ぶ」は帯を結ぶ意味の他に、お互いの愛や魂を結ぶという気持ちが込められている。
その舞台で自装による中学生による浴衣の着付けが行われ、五條東中学校から2名、五條中学校から5名の生徒が参加しました。